白黒リング

囲碁をシンプルにしたボードゲーム。黒と白のブロックを置き合い、相手を囲んでまとめ取り。CPUと全8レベルの勝ち抜きに挑戦しよう。

空いているマスをタップして置く

黒を置いて、相手を囲むと「リング!」でまとめ取り。最後にマスが多いほうが勝ち。

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ver 1.1.6 · 更新

更新履歴
  1. · ver 1.1.6リングリバースの流れと、ロックされるマスを図で紹介。
  2. · ver 1.1.5囲碁をシンプルにした陣取り。黒と白を置き合って勝負しよう。
  3. · ver 1.1.4ロックしたマスの表示と、セルフリングの演出を直しました。
  4. · ver 1.1.3遊び方の説明を短くし、図に矢印と補足を加えました。
  5. · ver 1.1.2遊び方を関連ゲームの下へ移し、コメント入力ボタンの表示を直しました。
  6. · ver 1.1.1スクエアとロックの演出、遊び方の順番を見直しました。終盤のCPUを少し強くしました。
  7. · ver 1.1.0全8レベルで遊べるようになりました。スクエアの演出と、負けたレベルからのやり直しを追加しました。
  8. · ver 1.0.0ゲームを公開しました。

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    遊び方

    黒2・白1の開始盤面。矢印は黒いブロックの左上にある空きマスを示す。
    黒(あなた)と白(CPU)が交互に、空いているマスにブロックを置きます。パスはありません。盤のまわりのグレーのブロックは、どちらの囲みにも使えます。
    リングが起きた盤面。左下の黄色枠で示された取ったブロックを矢印で示す。
    相手のまとまりの上下左右を全部ふさぐと「リング!」。黄色の線で囲んだブロックをまとめて取れます。黒が取っても白が取っても「リング!」です。空いたマスにはまた置けます。
    スクエアが起きた盤面。水色で囲まれた左右2つの穴を丸と矢印で示す。
    上下左右が全部同じ色(グレーも可)の1マスの空きは「スクエア!」。置かなくてもその色のマスとして数え、上の「残り ○マス」にも入りません。相手はそこに置くと取られるだけです。
    セルフリングの盤面。横に並ぶ白3つを囲む黄色枠の上辺を矢印で示す。
    まわりを全部ふさがれた所に置いて、相手を取れないときは、自分が取られます(セルフリング)。負けではありませんが、損な手です。
    黒が盤面の9マスを占める実際の決着盤面。黒9対白0であなたの勝ち。
    残りマスが0になったら終局。ブロックとスクエアを数えて、多いほうが勝ち。勝つと次のレベルで盤が少しずつ広がります(全8レベル・3×3〜5×6)。負けたら、そのレベルからやり直せます。
    同じマスでの取り合い。①黒が上の段の白1つをリングで取る。②白がすぐその空いたマスに置き、となりの黒1つを取り返す(リングリバース)。
    リングリバース! 黒が白を1つ取った直後、白がその空いたマスに置いて、となりの黒1つを取り返すことがあります。図の①→②がその例です。
    同じマスの取り合いの3回目。①黒がまた白1つを取り返す。②その空いたマスがグレーのブロックになりロック。誰も置けず、どちらの数にも入らない。
    ロック! さらに黒が白を取り返すと、リングリバースが2回続いたことになります。このとき取られた白があったマスがグレーのブロックに変わり、誰も置けなくなります。ロックしたマスは、どちらの数にも入りません。