ランゲームの遊び方
走者は自動で右へ走り、障害物が右から近づいてきます。画面か「ジャンプ」を押すと、その場で一回跳びます。地面に置かれたブロックは跳び越え、頭の上に浮いた横バーは跳ばずに下を通り抜けます。障害物に触れたところで一回のプレイが終わり、走った距離と点数が表示されます。ゴールはありません。走り続けるほど速くなるので、遠くへ進んで自己ベストを目指しましょう。まず「やさしい」「ふつう」「むずかしい」から難しさを選び、「はじめる」を押します。画面の左側の青い走者が自分です。慣れるまでは、最初のブロックに「ジャンプ」、最初のバーに「くぐる」の印が出ます。初めて遊ぶときは、最初の地上ブロックが近づく様子を見てから一回跳ぶと、間合いをつかみやすくなります。

地上のブロックはジャンプで越える
地面から立ち上がったブロックに近づいたら、画面またはジャンプボタンを一回押します。離すまで待つ必要はありません。走者がブロックの上を通り、反対側へ着地すれば成功です。ブロックがまだ遠くにあるときに跳ぶと、届く前に着地してしまいます。足元に重なるまで待つと、跳び上がる前に触れてしまいます。走者とブロックの間に少し隙間が残っているときが、押すタイミングの目安です。はじめのうちは走者の足元だけを見ず、右側から来る障害物まで目に入れるようにしましょう。同じ難度で何度か試すと、速さと一回のジャンプの長さが分かってきます。

空中の横バーは跳ばずに通る
空中の障害物は、上からつり下げられた、しま模様の横長のバーです。下の地面には影が落ちています。走者の頭とバーの間に隙間があるので、地面を走っていればその下を通れます。バーが近づいてもジャンプはせず、そのまま待ちましょう。地上ブロックのつもりで跳ぶと、走者の頭や体がバーに触れてしまいます。地面につながっているか、下に空きがあるかを見ると、二種類の障害物を見分けられます。地上ブロックと横バーは順番が決まっているわけではありません。次が何かを毎回見て、「跳ぶ」か「走るまま」かを選びます。跳ぶ回数を増やすより、必要なときだけ押すことが遠くまで進むコツです。

連打と長押しについて
ジャンプ中には二回目のジャンプはできません。空中で何度押しても高さは増えず、押した分を着地後までためることもありません。画面やキーを押し続けても、着地して自動で跳び続けることはありません。一回跳んだら手を離し、地面に戻ってから次の障害物に合わせて押します。ジャンプの高さは毎回同じです。高く跳ぼうとして長押しする必要はありません。空中で慌てて連打するより、着地する場所と次の障害物の高さを見るほうが役に立ちます。空中のバーが見えたら、着地後は押さずに通り抜ける準備をしましょう。
距離・点数・自己ベスト
画面の上に、その回で走った距離と点数が表示されます。距離一メートルにつき一点です。障害物を越えた数だけを競うのではなく、触れずにどれだけ長く走れたかが記録になります。途中でポーズをしている時間や、設定を開いている時間は距離に加わりません。走行が終わると、今回の距離と難度ごとの自己ベストを結果画面で見られます。自己ベストがある難度では、その距離の位置に旗が立ち、旗を越えると「自己ベスト更新」と出ます。100mごとの区切りも短く表示されます。「もう一度」を押すと、同じ並びにもう一度挑戦できます。設定から「はじめる」を押すと、障害物の並びが変わります。まずは前の記録を少し上回ることを目標にし、慣れてきたら別の難度でも記録を作りましょう。

速さと三つの難度
どの難度でも、走り始めはゆっくりで、時間がたつにつれて速くなります。ある速さまで来ると画面に「さらに加速」と出て、そこからは上がり方がゆるやかになりますが、速さはまだ上がり続けます。このころから、障害物が二つ続けて近づく組が混ざり始めます。ブロックが二つ続く組、ブロックのすぐ後にバーが来る組、バーのすぐ後にブロックが来る組の三種類です。遠くまで走るほど組が多くなり、跳ぶタイミングの余裕も少しずつ狭くなります。さらに先では速さは一定になりますが、組はその後も詰まっていくので、どこまで走れるかが腕の見せどころです。「やさしい」は地上のブロックが低く、障害物の間も広めで、組の詰まり方もゆるやかです。「ふつう」は中くらいの速さと間隔で、二種類の障害物を見分けながら遊べます。「むずかしい」は走り始めから速めで、地上ブロックも高く、組が早くから増えます。ジャンプの操作はどの難度でも同じですが、速くなるほど障害物が届くまでの時間は短くなります。自己ベストは難度ごとに分かれています。まず一つの難度に慣れてから、次の難度へ進むと間合いの違いが分かります。
ポーズ・途中保存・続きから
「ポーズ」またはPキーで、今いる位置で止まります。もう一度「つづける」かPキーを押すか、ゲーム画面を押すと再開します。設定を開いたときも走行は止まり、「続きから」で元のプレイに戻れます。別のページやタブへ移ると一時停止します。戻ったときは障害物の位置を見てから「つづける」を押してください。画面を閉じる前にポーズをすると、その位置からの続きを残せます。次にページを開いて「続きから」を選ぶと、前の難度と障害物の並びで走行を再開できます。新しく「はじめる」を選ぶと、途中のプレイは新しいプレイに替わります。設定で難度を選び直しても、「続きから」では元の難度に戻ります。

失敗してからの再挑戦
地上ブロックに触れたときも、空中のバーに触れたときも、その時点で走行は終わります。結果の距離を見たら、「もう一度」で同じ並びを試せます。結果が出て少したつと、ゲーム画面を押すか、Spaceなどのジャンプのキーでも同じように始められます。最初からやり直すので、前に触れた障害物までの動きを覚えながら挑戦できます。画面の上の案内に、跳ぶのが早すぎた・遅すぎた・バーで跳んだなど、当たった理由が出ます。早く跳びすぎたなら少し待ち、遅かったなら少し早めに押してみましょう。バーに当たった場合は、次は押さずに走り抜けます。「設定を変える」では難しさを選び直せます。難度を変えたり、新しい並びで始めたりすることもできます。一回の失敗で自己ベストが下がることはありません。距離が短くても、次の一回で新しい記録を目指せます。

遠くまで走るためのコツ
見る場所は走者だけでなく、画面の右寄りにすると次の障害物を早く見つけられます。障害物が現れたら、まず地上か空中かを見分け、そのあと近づく速さに合わせて待ちます。加速中は、前の障害物で覚えた位置にそのまま頼らず、近づき方も見ましょう。跳び終わったら一度指を離し、次の操作を一回ずつ行います。バーが続くときは押さずに通過し、ブロックが続くときは着地を見てから次を跳びます。記録の数字を見続けると障害物を見逃すことがあるので、走行中は右側の道を優先しましょう。後半に続けて来る組は、形で押し方が決まります。ブロックが二つ続くときは、一つ目を早めに跳び、着地したらすぐ二つ目を押します。ブロックのすぐ後にバーがあるときは、少し早めに跳んでバーの前に着地します。バーのすぐ後にブロックがあるときは、バーをくぐり終えた直後に押します。ポーズはいつでも使えます。手を休めたいときや、次の操作を考えたいときは止めてから続けられます。
よくある質問:キー・画面・保存
パソコンではSpace、Enter、上矢印、Wのどれでもジャンプできます。Pでポーズと再開を切り替えます。結果が出ているときは、ジャンプのキーで同じ並びにもう一度挑戦できます。スマホではゲーム画面か大きなジャンプボタンを押します。音は最初オフです。「音」のボタンで切り替えられます。記録と続きは、使っているブラウザに保存されます。別の端末や別のブラウザへは移りません。ブラウザの保存データを消すと記録も消えます。プライベート閲覧などで保存を使えない場合は、この画面で遊ぶことはできますが、閉じたあとの記録は残りません。保存できないときは画面に案内が出ます。以前の40秒コースの記録や続きは、ここで競う距離の記録とは別です。
難度の違い
| 難度 | 走り方の目安 |
|---|---|
| やさしい | ゆっくり・低いブロック・広い間隔・後半もゆるやか |
| ふつう | 中くらいの速さと間隔 |
| むずかしい | 速め・高いブロック・短い間隔・続けて来る組が早く増える |
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